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コルドバンクスとデジモノ。ブログへようこそ!
2014年3月についにキャンカーのりになりました。
コルドバンクス話題を中心に記録しておこうと思います。
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VOTRONIC バッテリー残量計

バッテリー残量計がないとどの機器がどのくらい電気を消費しているか把握ができません。
電化製品を使っていると不安になります。


慣れている人なら電圧で把握できるようですが、やはり電気の使用量、残りなどが数値化して表示されると便利です。


いろんな製品を調べたのですが、バンテックオプションで採用されているVOTRONICのものが気に入りました。
この機種をつけている方多いですし。


安くすませるためにこれを探していたらドイツのサイトで販売していましたので輸入してみました。
全部で35000円程で購入できました。


VOTRONIC 「400 S」というもので他に「100 S」と「200 S」があります。


違いはシャント抵抗の許容電流で400 Sの場合、1分間に連続400Aまで流せるということだと思います。
実際はそんなに流すことはないので「200 S」くらいでよかったのかななんて今では思っています。
実は納車前に購入していたので納車後すぐに、ETC,カーナビのあとに取り付けました。


やはりこれがあると家電の使用ペースがわかってきて、かなり便利です。


 取り付け方法を紹介します。


1.メーター取り付け


メーターの取り付け位置はバンテックオプションと同様にシューズボックス横にしました。






運転席からも確認したかったのでここにつけたかったのです。

取り付け前に見やすさ等確認しましたが私の場合、特に問題ありませんでした。

メーターの取り付け自体はシューズボックスに穴をあけ、四角くり抜きはめ込むだけで特に難しくありません。

穴開けの勇気だけでしょうか。(笑)


2.シャント抵抗の固定

既設のバッテリーケーブルの長さにあまり余裕がないため、届く範囲内のここに取り付けました。



ケーブルをはずして引き回す技術も勇気もありませんでした(笑)


動かないように板の上にシャント抵抗を乗せてネジ止め。

そして、その板とセカンドシート内の木の部分に金具で固定しました。





3.サブバッテリー +との接続
 サブバッテリーの+線からヒューズ通し、シャント抵抗の上にある基盤に接続します。
写真の赤い線です。1.25sqのケーブルを用いました。




 これで通電しますし、サブバッテリーの電圧も測れるようになります。


4.サブバッテリーマイナス線の接続


バッテリーの-端子に負荷のマイナスが接続されていますが、
その負荷はすべてシャント抵抗の片端に接続し、もう片端をバッテリーのマイナス端子に接続します。

画面左の部分です

※シャント抵抗のボルトが8mmなのですが、既設のマイナス線で2本ほど丸形圧着端子が8mm未満のものがあったため、付けなおしました。


負荷の使用量を計測するためにシャント抵抗を経由すればいいのかなという理解です。



そして、バッテリーの-端子とシャント抵抗を接続しますが、
38sqのケーブルを用いました。


画面右の部分です。


38sqだと176Aまで可能で、インバータ自体が1500W(1500W÷12V=125A)なのでこれで十分かなぁと。


ホームセンターでは太いケーブルは売っていないので蓄電システム.comで購入しました。
; 直列用バッテリー接続ケーブル 38sq 2700円です。
太いケーブルは結構いいお値段するようです。

5.メインバッテリーとの接続
 メインバッテリーの電圧も図れますが、引き回すのが面倒なので接続しませんでした。


6.メーターとの接続
   シャント抵抗の上にある基盤のモジュラージャックみたいなコネクタに付属のケーブルをメーターに取り付けます。


7.メーターの設定
ボタン操作でバッテリー電圧、容量などを設定します。項目は以下の通りです。

電圧12V
バッテリータイプ AGM
バッテリー容量 300A
外部信号ONの設定値 未設定
外部信号OFFの設定値 未設定
バックライトの明るさ お好みに

このメーターは一度線をはずすと常にバッテリー残量が75%にリセットされてしまいます。

このように割と簡単に取り付けられるのでとてもおすすめの一品です。


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コメント

こんばんは
電気は目に見えないので数値化されると安心できますね
ZIL520では標準だったので安心しています
けど、こういう取付もキャンピングカーの楽しみの一つなのかな、と思うと自分もいろいろチャレンジしたいです
2014-08-07 19:36 OKA-ZIL520 #SFo5/nok URL [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんばんは。

快適化は大変な部分もありますがうまくいった時の充実感がたまらないです。
oka-zil520さんもいろいろ快適なさると思いますのでいっぱいパクらせていただきます。(笑)
2014-08-07 22:39 るーく #- URL [ 編集 ]

はじめまして
ちょっとお聞きしてよろしいでしょうか?自分も同じ残量計をかいました。説明書を見るとシャント抵抗の片方はアースをとるようなんですがどうですかね。さしつかえがなければ教えてください
2015-06-28 21:48 ひで #- URL [ 編集 ]

ひでさんへ

はじめまして。
記事をご覧いただきありがとうございます。
ご質問の件です。
ボディーアースとシャント抵抗は接続しないといけないと思います。

ボディーアースがバッテリーのマイナスに接続されている前提でさまざまな機器のマイナス線はボディーアースに接続しています。そのため、シャントの終端にはボディーアースに接続し、そう片側にはバッテリーを接続しないといけないです。

具体的にはボディーアースとバッテリーマイナスに集約してつながっているその他機器へのマイナス線(ボディーアース)はシャント抵抗の一方へ接続します。
もう一方のシャント抵抗には、バッテリーマイナス線に取り付けます。
バッテリーマイナス線は記事にもありますがとても太い38sqを別途購入しました。

ボディーアースとバッテリーのマイナスにシャント抵抗を割り込ませる感じになります。
それでバッテリーから通る電気はすべてをシャント抵抗に流れるようになるため、電気の使用量は計測できると理解したためです。

バッテリー残量計は、ソーラーと並ぶくらいの便利アイテムです。
取り付け頑張ってください!
なお、取り付けはしっかり行った方がいいです。
走行の振動でケーブル等が外れてショートしたりすると大変なことになりますので。

またなにかあればお気軽にご質問ください。



2015-06-30 07:53 るーく #qf9djFss URL編集 ]

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